「豊能梅」通信

高知県香南市にある造り酒屋“豊能梅”の情報をお届けします。

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第17回豊の梅酒蔵開放開催

4月1日、前日の激しい雨も上がり、天気に恵まれて17回目となる酒蔵開放を催すことが出来ました。無事に酒造りが出来たことと、日頃のご愛顧への感謝を込めて、新酒が揃うこの時期にお披露目を行っています。

今年から備品のレンタル料がかかる事から500円の有料制へと変更しましたが、昨年並みの約200名のお客様にお越し頂けた事は嬉しい限りです。

酒蔵開放は、試飲コーナー、懇親会場、酒蔵見学の三つのコーナーで構成しています。
試飲コーナーには15種類のお酒を出しました。それぞれ個性豊かな酒ばかりですが、全てに共通する点があります。それは、この赤岡の土地で、愛情を込めて手造りした酒である事。
そして、土佐の魅力を体感出来る酒に仕上げていることです。
これぞ、豊の梅の酒造りのスピリッツと言えます。

今年は投票コーナーを設けてみました。
17蔵開放11

その結果、「はるか」という珍しい柑橘類のリキュール試作品が大吟醸しずく酒を抑えて第1位でした。
また3位には新商品の純米吟醸あらばしり生酒が入り大健闘でした。
微かにおりが絡んで炭酸ガスを含んでおり、フレッシュな魅力を演出しているところが魅力の一つだったようです。
続いて純米大吟醸龍奏と純米吟醸吟の夢仕込限定生酒の最強吟の夢コンビが同率4位でした。
17蔵開放試飲1

懇親会場は満席状態でした。テーブルごとに記念写真を撮りました。
即席スクリーンにはどろめ祭りや絵金歌舞伎などのDVDを流して、地元祭りの雰囲気を楽しんで頂きました。

例年通り、粕汁、甘酒の無料提供の他、話題の塩麹の当日限定販売などを行いました。
食べ物はチュウニチとチリメンオコゲで話題の地元「とさを商店」さんに今年も協力頂きました。
外のテントでは、塩や餅屋さんに人気の「おり酒饅頭」を販売して頂きました。
いずれも早々完売する人気ぶりでした。
17蔵開放とさを1
17蔵開放3

酒蔵案内は、30分間隔の予定が、私が酔っ払いすぎて結局2回のご案内に留まりましたが、
豊の梅の酒蔵の魅力はお伝えできたと思います。

倉庫の酒を空にしての準備は、結構な労力と時間が必要でしたが、お客様方の楽しそうな雰囲気を見ると、頑張った甲斐があったなあと感じます。お客様から力をもらった一日でした。4月は、4/20土佐新酒の会や4/29土佐赤岡どろめ祭りなど酒のイベントも盛りだくさんです。また、今年の全国新酒鑑評会も、昨年までと同様、高知の米、高知の酵母で挑戦をしていきます。
我々の活動が、少しでも土佐酒の魅力向上に繋がれば幸いです。
まだまだ発展途上の蔵元ですが、今後ともよろしくお願い致します。
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まとめtyaiました【第17回豊の梅酒蔵開放開催】

4月1日、前日の激しい雨も上がり、天気に恵まれて17回目となる酒蔵開放を催すことが出来ました。無事に酒造りが出来たことと、日頃のご愛顧への感謝を込めて、新酒が揃うこの時期にお披露目を行っています。今年から備品のレンタル料がかかる事から500円の有料制へ...

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五代目

Author:五代目
「豊の梅」醸造元の五代目です。
杜氏を兼ねております。
しかし、酒は一向に強くなりません。

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