「豊能梅」通信

高知県香南市にある造り酒屋“豊能梅”の情報をお届けします。

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狐の嫁迎え

7月14日、15日は須留田八幡宮の神祭です。この夜は絵金の屏風絵が赤岡町の本町通商店街の軒先に飾られました。一週間後の賑やかな絵金祭りと対比して、静の絵金祭りとも呼ばれています。ことしは、絵金生誕200年という事で、色々と趣向を凝らした企画展が開催されました。15日の高知新聞にも掲載された「えくらべ復活展」もその一つ。屏風に描かれた現代作家13名の方の作品が、弁天通の4箇所に分けて、ろうそくの灯りで展示されました。訪れた一般の方々が気に入ったものにビー玉と投票するというユニークな企画です。この企画は、来週の絵金祭りのときも継続しています。絵金の屏風絵、そして現代作家の屏風絵、が闇の中ローソクの灯りに浮かび上がり、赤岡の夜は例年の祭り以上に怪しくも不思議な極彩の闇となっています。

また14日夜には商店街に狐の行列が突如現れました。
お天気雨の日には狐の嫁入りがあると言う・・・
この日も、昼間から降ったり照ったりの怪しい天気でした。
狐の行列は嫁を迎えに行く途中らしい・・・
P1020313-2.jpg
P1020310-2.jpg

うちの家内に似ているような・・・
慶子狐
時々、何かの気配を感じて後ろを一斉に振り返りながら、粛々と行列は去っていきました。

絵金の屏風を撮影に来た多数のカメラマンも、この時ばかりは狐の行列をカメラに収める事に必死の様子でした。

狐が嫁を連れて帰ってくるのは、10月末の事。
高知市内でその様子が見られるかも。

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  • 2012年08月31日 14時28分 
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五代目

Author:五代目
「豊の梅」醸造元の五代目です。
杜氏を兼ねております。
しかし、酒は一向に強くなりません。

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